脂肪組織

脂肪細胞の集まりを脂肪組織とよびます。 脂肪組織は、エネルギー源である中性脂肪をたくわえておくための組織です。

消費されなかった脂肪(脂肪酸)は、脂肪細胞に取り込まれ、中性脂肪に合成され脂肪細胞内にたくわえられていきます。

また、糖質を過剰に摂取した場合、糖質のエネルギー源であるグリコーゲンとして蓄えておける量には限界があるため、糖質も中性脂肪に合成されて脂肪細胞内に蓄積されていきます。

脂肪組織は体の部位により、つきやすいところとつきにくい場所があり、また、男女によっても脂肪組織のつきかたは違います。

男性の場合は、上半身(腹部周囲)につきやすく、女性の場合は下半身(下腹部やお尻)につきやすい傾向があります。

また、関節周囲は脂肪組織がつきにくい場所です。

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