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ダイエット用語辞典 【た行】 INDEX
糖質代謝
糖質代謝とは、摂取した糖質(炭水化物)からエネルギーをつくりだすしくみのことです。
食事から摂取した糖質は、小腸でブドウ糖に分解され体内に取り込まれます。
血液に溶け込んだ糖(これを血糖といいます)は、一部は活動のエネルギーとして利用され、使われなかった血糖は、肝臓や筋肉組織に運ばれ、グリコーゲンに合成され貯蔵されます。
血糖が不足するとグリコーゲンを分解しエネルギー源として利用します。
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脂肪組織
脂肪細胞の集まりを脂肪組織とよびます。 脂肪組織は、エネルギー源である中性脂肪をたくわえておくための組織です。
消費されなかった脂肪(脂肪酸)は、脂肪細胞に取り込まれ、中性脂肪に合成され脂肪細胞内にたくわえられていきます。
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代謝
代謝とは、摂取した栄養素が体内で分解され、エネルギーとして利用されたり、別の物質を合成したりすることをさしますが、代謝という言葉は他にもいろいな意味合いで使われています。例えば、細胞が生まれ変わることを『新陳代謝』、生命活動を維持するために使われるエネルギー量を『基礎代謝』といいます。
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たんぱく質
たんぱく質は、六大栄養素のうちのひとつで、主に筋肉・骨など、体の主要な組織をつくる材料になります。 たんぱく質を多く含む食品は、肉類、魚類、豆類、乳製品です。たんぱく質は、20種類以上のアミノ酸で構成されていますが、うち9種類のアミノ酸(必須アミノ酸)は体内で合成されないため、食事から摂取する必要があります。
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糖質
糖質は、炭水化物を合成している物質で、六大栄養素のうちのひとつです。 活動のエネルギー源になり、主に主食類の米・めん類・パン、根菜類に多くふくまれています。糖質が不足すると、たんぱく質が分解されてエネルギー源として使われるため、基礎代謝が低下し太りやすくなったり、疲れやすくなるといわれています。
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体脂肪率
体脂肪率は、体脂肪が体に占める割合です。 体脂肪率から、肥満の度合いを判定できます。一般に男性の適正な体脂肪率は15~19%、女性は20~25%とされています。
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中性脂肪
中性脂肪は、食物に含まれる脂質の主要成分で、一般には脂肪というと、この中性脂肪をさします。常温で固体の”脂”は、飽和脂肪酸を多く含む中性脂肪で、動物性脂質と呼ばれ、主に食肉やバターなどに多く含まれています。
常温で液体の”油”は不飽和脂肪酸を多く含む中性脂肪で、植物性脂質と呼ばれ、主に植物油に多く含まれています。
固体と液体、状態が異なるのは含まれる脂肪酸が違うからです。
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体組成計
体組成計は、体重をはじめ体脂肪率、筋肉量、骨量、基礎代謝量などが測定できるヘルスメーターです。
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体脂肪
体脂肪とは、体に存在する脂肪の総称です。脂肪は、脂肪組織をはじめ、骨や筋肉、血液の中など全身のあらゆるところに存在し、エネルギーを蓄えたり、細胞を作ったりホルモンを作ったりする原料になります。 また、体を衝撃から守ったり、体温を調節したりする働きがあります。
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