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ダイエット用語辞典 【か行】 INDEX

キレート効果

カニの爪のように、体内の金属(ミネラル)を挟み込む働きをキレート効果といいます。 キレートとは、ギリシャ語の『カニの爪』に由来する言葉です。 

カルシウムや鉄分などは、体内に吸収されにくいミネラルですが、レモンに含まれているクエン酸の働きによって吸収され易くなります。

これは、キレート効果によるものです。

カロリー

カロリーは、エネルギー(熱量)の単位で、『1カロリーは、1グラムの水の温度を1℃上げるのに必要な熱量』と定義されています。

一般的には、摂取した食品から得られるエネルギー(熱量)の意味で 『摂取カロリー』、体内で消費されるエネルギー(熱量)の意味で 『消費カロリー』のように使われ、単位としてよりも、エネルギー(熱量)という意味合いで用いられることが多いです。 

また、食品の栄養価を示すときにも使用されますが、その場合、カロリー(cal)の1000倍の単位、キロカロリー(Kcal)が使用されます。

基礎代謝量

基礎代謝量は、基礎代謝で消費される、一日の総エネルギー量です。

基礎代謝量は、年齢とともに減っていくので、中年をすぎても若いころと同じような食生活を続ければ、脂肪が蓄積されていきます。

基礎代謝量が減るのは、基礎代謝で消費されるエネルギーには、成長に使われるエネルギーも含まれるので、成長が終わればたくさんのエネルギーが必要にならないことと、特に中年以降は筋肉量が減少するためです。

クエン酸回路

クエン酸回路は、TCAサイクルともいいます。

クエン酸回路(TCAサイクル)は、摂取した糖質や脂質からエネルギー物質のATPを生産するところです。

クエン酸回路(TCAサイクル)は、細胞の中にあるミトコンドリアという器官のなかにあります。


基礎代謝

基礎代謝は、心臓を動かしたり呼吸をしたり体温を保持したりなど、生命を維持するためや、成長に使われるエネルギーのことです。

基礎代謝に必要な一日のエネルギーを基礎代謝量といいます。

下半身肥満

下半身肥満は洋なし型肥満ともよばれ、主に下半身の脂肪組織に脂肪が蓄積するタイプの肥満です。

ウエスト周囲が男性85cm、女性90cm以下の場合、下半身肥満(洋jなし型肥満)となります。

血中脂肪

血中脂肪は、血液の中に存在する脂肪です。

血液の中にある脂肪は、中性脂肪、コレステロール、脂肪酸などです。

かくれ肥満

かくれ肥満は、体重は標準でも、筋肉量が少なく体脂肪率が高いことをいいます。

外見では判断できないため、自分で肥満だと気づきにくいタイプの肥満です。

 
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