ダイエット用語辞典
ダイエット関連のページには、よく聞く言葉だけど、意味はわからない‥‥そんなダイエットキーワードが多いものです。
ダイエット用語辞典では、基礎的なダイエットキーワードから、専門的なダイエットキーワードまで、ダイエットに関連する用語を集めて簡単に解説しています。
ダイエットに関心がある、ダイエット中の方はもちろん、体のしくみや健康に興味がある方もぜひご覧になってみてください。
ダイエット用語は『あいうえお順』になっています。 検索窓から直接目的のダイエットキーワードに関連する記事をみつけることもできますので、ご利用ください。
ダイエット食品やダイエットサプリメントの成分についてお知りになりたい場合は【ダイエット成分ガイド】へどうぞ。
ダイエットキーワード
食事誘導性熱生産
私たちが消費するエネルギーは、基礎代謝、活動代謝、食事誘導性熱生産に分けられます。
食事をすると体が温かくなりますが、それが食事誘導性熱生産によるものです。 唐辛子のカプサイシンや、しょうがのジンゲロンは食事誘導性熱生産を高める食材としてダイエットにも使われます。
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消化酵素
私たちが食事から摂取した、糖質(ごはん・めん類、砂糖、でんぷん質)、脂質(油脂)、たんぱく質(卵・乳製品・肉・魚・豆類)は、消化酵素によって消化され、体内へ吸収されていきます。
食物繊維は糖質の一種ですが、人には食物繊維を消化する酵素はありません。 食物繊維のうち、水溶性食物繊維は腸内細菌によって分解されます。
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大型脂肪細胞
脂肪細胞には、白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞がありますが、白色脂肪細胞は小型・中型・大型と区分けされ、脂肪細胞の大きさによって働きが異なってきます。
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キレート効果
カニの爪のように、体内の金属(ミネラル)を挟み込む働きをキレート効果といいます。 キレートとは、ギリシャ語の『カニの爪』に由来する言葉です。
カルシウムや鉄分などは、体内に吸収されにくいミネラルですが、レモンに含まれているクエン酸の働きによって吸収され易くなります。
これは、キレート効果によるものです。
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肥満度
肥満度はどの程度の肥満なのかを示すもので、肥満度の測定方法にはいろいろな種類があります。
●体格指数で肥満度を判定する
BMI(成人の場合)
カプウ指数(乳児の場合)
ローレル指数(児童の場合)があります。
BMI35以上の高度肥満の場合は治療の対象となり、肥満解消に保険が適用されます。
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BMI
BMI(ボティマス指数)は肥満度を調べるもので、世界中の医療機関で最も用いられている方法です。 BMIを求めらる数から、痩せているとか太っているとかを判定するものです。
BMIの計算方法
BMI=体重kg ÷(身長m)2
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消費エネルギー
消費エネルギー(消費カロリーともよぶ)は、体内で生産されて使われるエネルギーのことです。
消費エネルギーは、主に基礎代謝、活動代謝、食事誘導性熱生産に分けられます。
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METS
METS(metabolic equivalents)は『運動強度』のことで、エクセサイズやトレーニングなど運動時の代謝量(消費カロリー)が、安静時(座位)の代謝量(消費カロリー)の何倍に相当するのかをあらわす指数です。
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ATP-CP系代謝
ATP-CP系とは、酸素を必要としないエネルギー代謝のひとつです。 無酸素運動時に筋肉が必要とするエネルギーを生産・供給します。
普通のエネルギー代謝は、大気中で火が燃える時に酸素が必要なように、体内でも酸素を利用してエネルギーを生産しています。
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糖質代謝
糖質代謝とは、摂取した糖質(炭水化物)からエネルギーをつくりだすしくみのことです。
食事から摂取した糖質は、小腸でブドウ糖に分解され体内に取り込まれます。
血液に溶け込んだ糖(これを血糖といいます)は、一部は活動のエネルギーとして利用され、使われなかった血糖は、肝臓や筋肉組織に運ばれ、グリコーゲンに合成され貯蔵されます。
血糖が不足するとグリコーゲンを分解しエネルギー源として利用します。
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