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    <title>メタボリックシンドロームになりたくない！</title>
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    <updated>2007-01-21T00:04:18Z</updated>
    <subtitle>メタボリックシンドロームにならないためには内臓脂肪を落とすのがベスト。内臓脂肪についてと内臓脂肪を落とすための情報サイトです。</subtitle>
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    <title>＜小内亨＞第４回　有酸素運動で内臓脂肪を落とす</title>
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    <published>2007-01-21T00:03:46Z</published>
    <updated>2007-01-21T00:04:18Z</updated>
    
    <summary>　糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病の原因となりがちな内臓脂肪。『さよなら！不快症...</summary>
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            <category term="200メタボリックシンドロームニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dietsupple.info/metabolic/">
        　糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病の原因となりがちな内臓脂肪。『さよなら！不快症状　内臓脂肪をスッキリ落とす』（旬報社刊）を監修した小内亨先生によると、内臓脂肪はたまりやすい半面、落としやすい脂肪であるという。生活習慣病を予防するために、どのような食事や運動で内臓脂肪を減らすことができるのか、そのノウハウを教えてもらった。
        　一見、スリムなのに、お腹だけポッコリ出ている人は「隠れ肥満」であり、内臓脂肪がついていると思われます。そういう人は食事ではなく、運動が足りないと言えるでしょう。


　１日の消費エネルギーの65～70％は基礎代謝です。基礎代謝は年齢が上がるごとに減少し、女性の場合、30歳以上の基礎代謝は１１歳の子供よりも低くなっています。本来ならば小学生の食事と同じ量でいいはずですが、現実的には無理なことです。だからこそ、食事に気をつけるだけでなく、運動も心がけなければいけません。


　実は内臓脂肪はたまりやすい半面、落としやすい脂肪です。有効的な運動方法は有酸素運動。激しい運動ではなく、ウオーキングなら早歩き、ジョギングならば会話できる程度で結構です。その代わり、一定のリズムで１回30分以上、週３回～毎日やることをお勧めします。運動を始めて15～20分以上経たないと、脂肪は使われないので、30分以上は続けるようにしましょう。


　自分の体に負担をかけないように、自分のペースを守ることが大切です。続けることが何より大事ですから、風景を楽しみながら歩いたり、市民マラソンの短いコースに出るのを目標にするなど、運動する楽しみを何か見つけると良いでしょう。


　糖尿病の場合、食後20～30分後に血糖値が上がりますので、食後30分～１時間後に運動することを勧めています。逆に、食前に運動するとおなかがすいて、かえってたくさん食べてしまいがちです。寝る直前に運動すると、目が覚めて寝つきづらくなるので、避けるのが望ましいと思います。しかし、基本的には時間にこだわる必要はありません。自分ができる時間帯に行うことが長続きするコツです。

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    <title>同志社大、アンチエイジングドッグ開設</title>
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    <published>2007-01-21T00:03:08Z</published>
    <updated>2007-01-21T00:03:33Z</updated>
    
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            <category term="200メタボリックシンドロームニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dietsupple.info/metabolic/">
        同志社大（京都市）は１５日、老化や生活の質の劣化を早期に発見し、予防と早期治療を行う「アンチエイジング（抗加齢）ドック」を、今出川キャンパスの厚生館保健センターに開設した。同大によると、関西の大学で初めて。八田英二学長は「研究成果を地域社会に役立ててもらうとともに、大学を身近に感じてもらえる存在にしたい」と話している。
        　同大では０５年に抗加齢医学の研究講座を持つ「アンチエイジングリサーチセンター」を設立。今回のドック開設は、そこでの最先端の研究成果を社会に還元する取り組みだ。

　センター内には専用の装置が設置され、▽筋肉量や体脂肪▽血管の柔軟性▽脳の機能▽血液中のホルモン濃度▽骨密度の５項目の検査で体内年齢を測定し、老化原因の早期発見を目指す。「メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）」の危険度、血液・尿からストレス度もわかる。

　一般の受診も有料で受け付ける。料金は１０万５千円から３万１千５００円。


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    <title>＜小内亨＞第３回　油を控え、和食中心に</title>
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    <published>2007-01-21T00:02:15Z</published>
    <updated>2007-01-21T00:02:40Z</updated>
    
    <summary>　糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病の原因となりがちな内臓脂肪。『さよなら！不快症...</summary>
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            <category term="200メタボリックシンドロームニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dietsupple.info/metabolic/">
        　糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病の原因となりがちな内臓脂肪。『さよなら！不快症状　内臓脂肪をスッキリ落とす』（旬報社刊）を監修した小内亨先生によると、内臓脂肪はたまりやすい半面、落としやすい脂肪であるという。生活習慣病を予防するために、どのような食事や運動で内臓脂肪を減らすことができるのか、そのノウハウを教えてもらった。


        　１日に必要なエネルギー量は「基礎代謝量基準値」に「体重」と「身体活動レベル指数」をかけたものとなります。30～49歳の男性の基礎代謝量基準値は22.3、女性は21.7。50歳以上の男性は21.5、女性は20.7です。


　身体活動レベル指数とはその人の運動量のこと。生活のほとんどが座っている状態ならば1.50、普通の生活を送っていたら1.75、動きの激しい仕事やスポーツをやっている人は２．００になります。やせたい場合は、この計算で算出されたエネルギー量より少ない食事を取るように心がければ良いのです。


　食事は和食を基本にすることをお勧めします。主食（ごはん）、主菜（おかず）、副菜（野菜類）、汁物と分かれているので、栄養バランスを考えやすいのが利点です。和食は油の摂取量が少なく、揚げ物でも衣を取って食べる工夫ができます。


　炭水化物やたんぱく質の１グラム当たりのカロリーは４キロカロリーですが、油は９キロカロリー。いかに油のカロリーが高いかが分かりますよね。油を控えて、和食中心のバランスの取れた食事を心がけることが大事です。


　とは言っても、人間は油が好きな動物です。ここ数年の日本人の摂取カロリーを調べたところ、総カロリーは変わっていないのに、肉類の動物性脂肪と油の摂取量だけが増えていることが分かりました。


　食生活が多様化し、外食産業も増えてきました。外食産業は客を呼ぶために、人間の好きな油物や味の濃い料理を出しがちです。コンビニエンスストアの弁当も腐りにくい油物が多くなりがちです。そういう食事にばかり頼らず、自分で管理して、健康的な食生活に変えていくようにしましょう。


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    <title>甲陽ケミカル / 瞳、美肌、メタボリックシンドローム訴求の健康食品発売</title>
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    <published>2007-01-20T23:57:01Z</published>
    <updated>2007-01-20T23:57:46Z</updated>
    
    <summary>　甲陽ケミカル（株）（本社大阪府大阪市、赫太郎社長）はこのほど、健康食品「南極の...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dietsupple.info/metabolic/">
        　甲陽ケミカル（株）（本社大阪府大阪市、赫太郎社長）はこのほど、健康食品「南極の宝石」を発売した。販路は、薬局・薬店、百貨店、自然食品店など。今後は、エステサロンなど美容ルートにも拡販したい考えだ。
        　同製品は、南極海に生息するプランクトン「ナンキョクオキアミ」から米国製法特許で抽出精製した“オメガ3”を豊富に含む“南極オキアミ油　NKO™　”と“パーム油”を主成分とする。近年、海洋汚染が問題になっているが、プランクトンなので重金属が沈着する場所がない安全性の高い素材となっている。主な訴求ポイントは、瞳、美肌、メタボリックシンドローム。

　視力・ドライアイに効くのは、“南極オキアミ油”に含まれ、眼球での使用量が多い“DHA”、眼精疲労に効く“アスタキサンチン”、目の色素を補う“フラボノイド”のほか、“リン脂質”、“ビタミンA”。また“パーム油”の中の“混合カロテノイド”、“ビタミンE”も目に作用する。

　美肌に効くのは、“南極オキアミ油”に含まれ、抗酸化力でシミ・ソバカスを薄める“アスタキサンチン”、“パーム油”に含まれ同じく抗酸化力を持つ“カロチン”、“リコピン”。アンチエイジングも期待できる。また肌を組成する成分として“南極オキアミ油”の“DHA”、“リン脂質”、“パーム油”に含有される“トコトリエノール”が作用する。

　メタボリックシンドロームに効くのは、悪玉コレステロールを減らしコレステロールを安定させ、中性脂肪を減らす“南極オキアミ油”に含まれる“EPA”、“DHA”、“パーム油”に含まれる“トコトリエノール”と“フィトステロール”。特に“EPA”は高脂血症の薬として販売されているほどの成分だ。脂質の代謝が悪くなっているダイエット中の人もターゲットとする。

　その他、健脳作用や血液サラサラ作用、PMS（月経前症候群）対策作用などがある。脂質代謝異常の人や魚アレルギーの人を含めた老若男女をターゲットとする。1日2粒を摂取する設計。


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    <title>「ｇｏｏ」でデューク更家、ウオーキング講座</title>
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    <published>2007-01-16T23:45:23Z</published>
    <updated>2007-01-16T23:46:04Z</updated>
    
    <summary>　ＮＴＴレゾナントは１５日、インターネットのポータル（玄関口）サイト「ｇｏｏ」で...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dietsupple.info/metabolic/">
        　ＮＴＴレゾナントは１５日、インターネットのポータル（玄関口）サイト「ｇｏｏ」で、専門家によるウオーキング講座や食生活指導など健康増進サービスを同日から提供開始すると発表した。メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）への関心が高まる中、新たな呼び水にする考えだ。
        　講師には、ウオーキングレッスンで有名なデューク更家さんを招き、季節のテーマに合ったウオーキング映像を毎週配信するほか、利用者が自ら撮影したウオーキング映像をもとに個別指導も行う。自宅にブロードバンド（高速大容量）回線があれば、いつでも利用可能で、利用料は月額４２０円。個別指導は１回１５７５円。

　また、管理栄養士による個別指導では、食生活に関する問診に回答した利用者に対して、現状の課題や今後の改善点などを有償でアドバイスする。


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    <title>森永乳業、ヒト試験でアロエベラゲルの血糖値改善と体脂肪量減少作用など研究成果を発表</title>
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    <published>2007-01-11T10:53:11Z</published>
    <updated>2007-01-11T11:06:09Z</updated>
    
    <summary>＜速報＞　森永乳業株式会社　食品基盤研究所より アロエベラゲルの血糖値改善および...</summary>
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            <category term="200メタボリックシンドロームニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dietsupple.info/metabolic/">
        ＜速報＞　森永乳業株式会社　食品基盤研究所より
アロエベラゲルの血糖値改善および体脂肪量の減少作用に関するヒト試験結果について
第４１回日本成人病（生活習慣病）学術集会（２００７年１月１３～１４日）発表内容のご報告

　森永乳業はこのたび血糖値の高めの方［※１］のアロエベラゲル摂取による空腹時血糖値、糖化ヘモグロビン値［※２］の改善および体脂肪量減少作用をヒト試験により明らかにしました。この研究結果を２００７年１月１３日～１４日に開催される「第４１回日本成人病（生活習慣病）学術集会」（日本都市センター会館［東京都千代田区］）で発表いたします。


        <![CDATA[　今回は、血糖値の高めの方を対象としたヒトでのアロエベラゲル摂取による空腹時血糖値、糖化ヘモグロビン値の改善および体脂肪量減少作用について、プラセボを対照とした３用量並行群間比較試験により検討しました。


※１．血糖値の高めの方とは？
　糖尿病学会の基準により、空腹時血糖値が境界型（１１０ｍｇ／ｄＬ～１２５ｍｇ／ｄＬ）である方。

※２．糖化ヘモグルビン値とは？
　赤血球中のヘモグロビンのうち、グルコースと結合しているヘモグロビンの占める割合を示します。直近１～２ヶ月の血糖値の状態を示す値で、食事や運動によって簡単に変動しないため、血糖値のコントロール状況をはかるのに有効な指標の一つとされています。ヘモグロビンＡ１ｃともよばれており、この数値が高いと体内での血糖値のコントロールが不十分な状態にあるといえます


● 関連リンク
<a href="http://www.morinagamilk.co.jp/" target="_blank">森永乳業（株）　ホームページ </a>

● 関連資料
<a href="http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0149993_01.pdf" target="_blank">第４１回日本成人病（生活習慣病）学術集会発表予定内容</a> 

⇒<a href="http://www.kenko.com/product/seibun/sei_651040.html" target="_blank">アロエベラ関連商品ご案内</a>]]>
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    <title>日常生活で手軽にメタボ撃退運動</title>
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    <published>2007-01-09T23:24:46Z</published>
    <updated>2007-01-09T23:27:24Z</updated>
    
    <summary>【メタボリックシンドローム】 内臓の周囲に脂肪がたまる「内臓脂肪型肥満」のこと。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dietsupple.info/metabolic/">
        【メタボリックシンドローム】

内臓の周囲に脂肪がたまる「内臓脂肪型肥満」のこと。生活習慣病の発症や悪化に大きく関わっており、ウエスト周囲径が、男性８５センチ以上、女性９０センチ以上あり、かつ糖尿病（空腹時血糖値が１１０ｍｇ／ｄＬ以上）、高血圧（最大血圧が１３０ｍｍＨｇ以上、または最小血圧が８５ｍｍＨｇ以上）、高脂血症（中性脂肪が１５０ｍｇ／ｄＬ以上、またはＨＤＬコレステロール値４０ｍｇ／ｄＬ未満）のうち２つ以上の罹患者または予備群である状態を指している。放置していると、それぞれの数値がそれほど深刻ではなくても、動脈硬化が進行し、心筋梗塞（こうそく）や脳卒中など、死に至る病気を引き起こす危険性が高い。


多くの中高年男性を悩ませ、昨年の流行語大賞トップ１０にも選ばれたメタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）。予防や症状の改善に、体を動かすことが最適とは分かっていても、なかなか実践できないのが現実だ。そこでおすすめなのが、通勤電車の中や仕事中にできる短時間の“メタボ撃退運動”。日常生活のちょっとした動きを工夫し、「運動は苦手」「時間がない」という人でも続けられる。今年こそ、メタボリックシンドロームと決別しよう！
        ４０歳以上の中高年男性の約３割が悩むメタボリックシンドローム。

運動が必要－と言われると、すぐジムに通うなど本格的な運動を思い浮かべるが、高輪メディカルクリニックで運動療法を担当する健康運動指導士の黒田恵美子さんは、「通勤電車の中、仕事中などに、短時間の運動を取り入れることが、メタボリックシンドロームを予防・改善するためのポイント」と言い切る。

というのは、中高年男性の多くが、飲みすぎや食べ過ぎで、日常の動きによる「身体活動量」が少ない状態に陥っているためだ。

「だから長時間運動しなくても、３０分に一度、軽い運動をしたり、ストレッチをするだけで、筋肉が暖まった状態になり、エネルギーは消費され続ける」。つまり、効率良く運動さえすれば血流が改善され、エネルギー消費量が上がるのだ。

例えば、家を出る前に、息をゆっくりはきながら、体をひねる、背伸びをするといったストレッチをそれぞれ１０秒ほど行う。「それだけで、筋肉がウオーミングアップされた状態になる。駅まで５分歩くなら、１分は早足、次の２分は普通の速度で、最後の２分は早足で。これだけで筋肉がきちんと使われる」。

電車の中では、つり革を持ち、かかとを５ミリほど上げて前に重心を置く、つま先を５ミリほど上げて後に重心を置くという２種類の動作を一駅ごとに交互に繰り返すのも有効だ。

黒田さんが提唱する簡単メタボ撃退運動は別表の通り。いずれも仕事の合間や短い時間で簡単にできるのがミソ。

「筋肉を使うことで、脳の血流もよくなり、仕事の能率も上がる。ストレッチは疲労の回復にもつながる。効率よく運動できる体になれば、休みの日にウオーキングやスポーツを楽しもうという気持ちにもなれます」と黒田さん。「身体活動量」が増えると、中性脂肪が減り、善玉コレステロールが増加。血圧降下にも役立つ。

「メタボリックシンドロームは便利な生活の副産物。１０年前より便利になった分だけ、日常の動きの中に運動を取り入れること」（黒田さん） 

“メタボ撃退”は１日にしてならず。無理せず続けることが大切だ。


★歩く姿勢の改善で“メタボ”撃退！

メタボリックシンドロームに悩む中高年に多い症状が腰痛。黒田さんはその理由を、「少しずつたまったおなかの脂肪で、『長期的妊娠』のような状態になっているから。腰椎（ようつい）に大きな負担がかかっているため」と説明する。

運動しようとしても腰が痛んで続けられないため、「腰痛を緩和するために、歩くときの姿勢を改善することが大切」（同）だ。

姿勢の基本は、「おへその下にぐっと力を入れること」。ビール腹になると、体の前側が重くなり、バランスをとるために腰が反った状態になる。腹に力を入れることでこれが矯正され、腰痛が軽減。上半身はリラックスさせるのが基本で、無理に胸を張ったり、肩を引いたりしないことが大切だ。この姿勢を、「通勤途中や社内での移動など、日常生活の中で歩くときにも心がける。続けることで、腰痛が改善されるだけでなく、おなか周りもすっきりします」。



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    <title>突然太り始めて「コレステロール値」や「血糖値」が上がる</title>
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    <published>2007-01-08T01:05:45Z</published>
    <updated>2007-01-08T01:06:58Z</updated>
    
    <summary>　突然、太り始めて、コレステロール値や血糖値が上昇する――この症状は内臓脂肪の蓄...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dietsupple.info/metabolic/">
        　突然、太り始めて、コレステロール値や血糖値が上昇する――この症状は内臓脂肪の蓄積で発症するメタボリック症候群そのものだが、もっと怖い別の病気「成人成長ホルモン分泌不全症」が原因の場合もあるというのだ。横浜労災病院の西川哲男副院長に聞いた。 

　成長ホルモンは骨を成長させたり、骨格筋の機能を高める。脂肪代謝を促進し、糖を分解、免疫力をアップさせる働きもある。このホルモンの分泌量が減ったり、ストップすると、さまざまな悪影響が出るというのだ。 

        「交通事故や脳腫瘍、頭部への放射線治療などによって、成長ホルモンを分泌する脳下垂体が傷ついたり、欠損すると、分泌量が落ちます。多くはこれが原因です」 

　Ａさん（５４歳）は脳腫瘍の手術の影響で、成長ホルモンの分泌がストップ。体重が１０キロ以上増えて７２キロになり、ＢＭＩ３０の肥満に。インスリンの効き方が悪化し、脂肪肝にもなったという。 

　「一般に脳下垂体機能が低下すると、高脂血症を合併しやすい。海外の調査では、下垂体機能低下症の人の合併率は、正常者の約８倍の１６％。肝障害の合併率は２倍。頚動脈の血管壁が厚くなり、動脈硬化が進みやすく、心筋梗塞など心血管障害の発症リスクは、正常者の２倍です」 

　成長ホルモンは体力や記憶力などとも関係しているため、うつ的な症状が強く出る人もいる。Ｂさん（４３歳）は、４０歳のときに食欲がまったくなくなり、体力が低下、うつ状態に。下垂体の機能低下が原因だと判明したが、脳下垂体自体に欠損などの異常はなかったという。 

「２０年前の脳震盪（のうしんとう）などで脳下垂体がダメージを受け、その影響が後になって出る場合もあるのです。Ｂさんも、こうした影響があるのでしょう。この場合、脳下垂体に異常が確認できないことも多く、成長ホルモン分泌刺激試験などの精密検査を受けないと診断がつきません。要注意です」 

　２人とも、成長ホルモンを補充し、症状は改善した。Ａさんの体重は６１キロに下がり、治療前に１１０だった空腹時血糖値は８６に低下。治療前は、ヤル気がうせていたＢさんは、今ではバリバリ仕事をこなしている。 

「補充を中断すると、再発の恐れが高い。補充は基本的に一生です」 
　脳腫瘍や交通事故などの経験がある人が前述のような体の“異変”に見舞われたら、この病気を疑ってみるべきだが、自分勝手に成長ホルモンを含んだ健康食品などに手を出すのは危険だ。 

「成長ホルモンの過剰摂取は、発がんリスクを高め、がんの進行を早める恐れがあるのです」 

　成長ホルモン分泌不全症かどうかは、横浜労災病院のほか、東大、東京女子医大、日本医大、虎の門病院などで調べることができる。
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    <title>“メタボ退治元年” 2000万人市場にビジネスも活発化？</title>
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    <published>2007-01-05T09:00:57Z</published>
    <updated>2007-01-05T09:01:32Z</updated>
    
    <summary>新たな国民病として「メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）」（以下、メタボと...</summary>
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            <category term="200メタボリックシンドロームニュース" />
    
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        新たな国民病として「メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）」（以下、メタボと略）が注目されている。メタボの克服に向け、2008年度からは40歳以上の人に対して健診と保健指導を義務化、この本格実施に向け国は2007年度予算案で今年度より50億円をメタボ対策を中心に上乗せ計上した。
        一方、日本肥満学会でも「サンサン運動」（3kgの減量と腹囲3cmの短縮促進）を展開、日本小児科学会でも近く、こどものメタボ診断基準を策定する予定だ。2007年は国をあげての“メタボ退治元年”になりそうだ。

メタボは、内臓肥満（腹囲が男性では85cm以上、女性では90cm以上）に加えて血圧、血清脂質、血糖の3項目のうち2項目の異常が重なって存在する状態（日本肥満学会などが作成した「メタボリックシンドローム診断基準」による。

メタボを放置しておくとやがては心筋梗塞や脳卒中、糖尿病などに進行する危険が高まることが分かっている。

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    <title>メタボリックシンドローム　遺伝子と生活の関係探る</title>
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    <published>2007-01-04T10:45:42Z</published>
    <updated>2007-01-04T10:46:05Z</updated>
    
    <summary>◆国立循環器病センターが予防のため、胎児期から追跡調査 　母親の胎内や幼児期の食...</summary>
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        ◆国立循環器病センターが予防のため、胎児期から追跡調査

　母親の胎内や幼児期の食習慣が、成人後にメタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）を引き起こす可能性を調べるため、国立循環器病センター（大阪府吹田市）の吉政康直外来部長らのグループが、原因となる遺伝子と生活実態の関係について、胎児期からの追跡調査に乗り出す。岩手、兵庫両県で５００人を対象に実施。子どもから大人になるまでの各段階で、より効果のある予防策を見つけるのがねらいだ。


        　同センターによると、早産などで出生時の体重が少ないと、成長するに従って肥満になりやすい場合がある。成長段階でファストフードなど動物性脂肪を多く取るほど、成人になって症状が出やすいという報告もあり、生い立ちにさかのぼって調査することにした。

　調査は、予防対策に積極的に取り組み、メタボリックシンドロームに関心の高い岩手県矢巾町、兵庫県丹波市と協力して来年２月以降に開始。２００３～０５年の健康診断で高血圧や高血糖、高脂血症のうち二つ以上見つかるなど、「疑いあり」と診断された３０歳以上の男女（平均約６０歳）を対象に行う。

　血液検査で、肥満を引き起こすと考えられる遺伝子を調べ、母子健康手帳で、出生週数など胎内での成長や出生時の身長や体重、幼児期の成長を確認する。幼児期からの食べ物の好みや栄養状態、母親の妊娠中の食生活について、本人や家族に聞き取りで調査。メタボリックシンドロームにかかわる遺伝子を絞り込み、その個人差と、胎児、幼少期の生活が発症にどう関係するかを探る。

（2006年12月30日  読売新聞） 

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    <title>食事改善・運動・禁煙が効果的　メタボリック予防　広島でフォーラム</title>
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    <published>2007-01-02T23:14:32Z</published>
    <updated>2007-01-02T23:16:43Z</updated>
    
    <summary>　今年の流行語にもなった「メタボリックシンドローム」。心筋梗塞（こうそく）や脳梗...</summary>
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        　今年の流行語にもなった「メタボリックシンドローム」。心筋梗塞（こうそく）や脳梗塞を引き起こす動脈硬化の要因とされるだけに、不安を抱く人も多い。十六日、広島市中区の中国新聞ホールであった県民フォーラム「メタボリックシンドロームはこうすれば防げる」（広島県医師会、中国新聞社主催）から、専門家の講演要旨と質疑応答を詳報する。
        　▽ニコチン製剤で治療

　＜広島県医師会禁煙推進委員　勝部睦子さん＞　たばこを吸う人は、吸わない人より二倍、メタボリックシンドロームになりやすい―とのデータがある。また、喫煙は動脈硬化を促進し、心血管疾患発症の危険性を高める。予防と進行防止に禁煙指導は不可欠。

　喫煙者の七割は、禁煙を望んでいる。しかし、過去の禁煙失敗の経験やストレスなどを理由に、なかなかやめられないのが実情。強力な依存性を持つニコチンのせいだ。

　皮膚に張ってニコチンを体内に吸収するニコチン製剤（パッチ）が保険適用になったので、効果的な禁煙治療を受けやすくなった。一日五十本を五十年間吸っていたヘビースモーカーが、一度で楽に禁煙できたケースもあり、成功率は高い。

　禁煙により、がんのリスクも確実に低下する。食べ過ぎずによく動けば、たばこをやめても太らない。まず禁煙を。

　▽無理せず継続が大切

　＜三次地区医療センター病院長　安信祐治さん＞　適正な運動は血圧や血糖を下げ、血清脂質も改善するため、高血圧症や糖尿病を予防・改善し、脳卒中や心筋梗塞を引き起こす動脈硬化も防ぐ。

　日常生活に上手に運動を取り入れ、習慣として続けることが大事。ウオーキングや、ゆっくりめのジョギング、サイクリング、水泳がお薦め。一回二十～六十分、週三～五回を目標に、十分程度の運動を何度か反復してもよい。多少息切れするが、話しながら続けられる「有酸素運動」状態で取り組む。

　無理せず楽しみながら行うのが続けるこつ。激しい運動を避け、体調の悪いときはやらない。歩行計で距離や時間を計り、記録を付けると達成感が味わえる。

　高血圧症や糖尿病などの病気があって治療が不十分な場合は、健康障害を引き起こす可能性もあるので、かかりつけ医の先生に相談してほしい。

　▽和食中心へ見直しを

　＜福山平成大客員教授　鈴木雅子さん＞　食事内容の見直しは、メタボリックシンドロームの予防に大変効果的だ。和食から洋食への食生活の変化で、脂肪の多い肉類の摂取が増えている。こうした肉類中心の食事は、カロリーが多い一方、健康保持に欠かせないビタミンやミネラル、食物繊維などは少なくなりがちだ。

　食事は、和食中心に改めるべきだ。米は白米より七分づきや五分づき、できれば玄米がいい。脂肪や油を少なくし、タンパク質も主として魚類や大豆製品から取るように心掛ける。食物繊維の多い野菜、海藻、きのこ類、こんにゃくなどを増やす。糖の多い清涼飲料水は飲まない。

　食べ方も大切。よくかんでゆっくり食べると、満腹中枢を十分に刺激し、食べ過ぎを防ぐ。就寝前三時間は食べないようにし、間食をしないことも大事だ。

　▽質疑応答　「喫煙は依存症」気付こう

　―夫に禁煙してほしいが、どんな方法がいいですか。

　勝部さん　喫煙は「ニコチン依存症」という病気であり、ニコチンが吸わせているのだと自分で気付いてもらえるようにしたい。ニコチン製剤が有効。渋々奥さんと一緒に禁煙外来に行って、成功した人もたくさんいる。

　―食事前にジュースを飲む習慣は肥満につながりますか。

　鈴木さん　果物は野菜ではなく、果汁１００％のジュースでも果糖が非常に多く、肥満につながりやすい。野菜のみのジュースにするか、食事をきちんと食べられるようお勧めする。

　―年齢による体格指数（ＢＭＩ）の適正値はあるのですか。

　大櫛さん　六十歳ぐらいまでなら、ＢＭＩが二五を超えると糖尿病のリスクになり、三〇を超えると心筋梗塞や脳梗塞による死亡のリスクになる。逆に、高齢者はやせがリスクになる。

　―いつ運動するのが効果的ですか。

　安信さん　脂肪を燃やすためには空腹時がいい。ただ、脂肪が燃える時にできる脂肪酸が不整脈を起こす危険も指摘されている。また、無酸素運動は有酸素運動に比べ、血圧が上がりやすいので、血圧の高い人は注意したい。

　●クリック

　メタボリックシンドローム　内臓に蓄積した脂肪が一因となって高脂血症、高血圧、高血糖などの軽い異常が重なった状態をいう。放置すると脳卒中、心筋梗塞、糖尿病などに進行する危険性が高まる。国内では昨年４月、日本肥満学会や日本内科学会が中心となって、診断基準が示された。ウエスト（へそ周り）が男性８５センチ以上、女性９０センチ以上で、(1)最高血圧１３０以上か最低血圧８５以上(2)空腹時血糖値１１０以上(3)中性脂肪１５０以上か善玉コレステロール４０未満―の二つ以上該当する場合。

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    <title>体脂肪の役割その４…ホルモンを生産・分泌</title>
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    <published>2006-12-28T10:26:24Z</published>
    <updated>2006-12-28T11:37:16Z</updated>
    
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        <![CDATA[脂肪は、アディポサイトカインという物質を生産・分泌して、糖質や脂質の代謝など体内の機能をコントロールしています。
<br><br>
アディポサイトカインには善玉のアディポネクチン、悪玉のＰＡＩ－１（パイ－ワン）があります。　

<br><br>
善玉は血管壁を修復したり、インスリンの働きを活性化させる一方、悪玉は、血栓をつくったり、インスリンの働きを悪くしたりします。
<br><br>
過剰に脂肪が蓄積されると、アディポサイトカインの生産異常が起こり、悪玉が増え、メタボリックシンドロームとよばれる糖尿病・高脂血症・動脈硬化・心筋梗塞を起こす原因になることが最近わかりました。
<br><br><br>]]>
        
    </content>
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    <title>体脂肪の役割その３…体温を保持</title>
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    <published>2006-12-28T10:25:07Z</published>
    <updated>2006-12-28T11:37:25Z</updated>
    
    <summary>体脂肪は体温調節にも深くかかわっています。 寒くなると褐色脂肪細胞が細胞内に蓄え...</summary>
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            <category term="110体脂肪の役割その3" />
    
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        <![CDATA[体脂肪は体温調節にも深くかかわっています。<br>
<br>
寒くなると褐色脂肪細胞が細胞内に蓄えられている脂肪を燃やし、熱を発生させて体温を保持しています。<br>
<br>また、皮下脂肪は、寒い時には体温が逃げないように保温の役目をし、暑い時には逆に、外界の熱が体内に伝わりにくくして体温が上昇するのを防いでいます。<br>
<br>
このように脂肪は、体温を一定に保つ働きをしています。<br>
<br>


<br>]]>
        
    </content>
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    <title>体脂肪の役割その２…衝撃から体を守る</title>
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    <published>2006-12-28T10:24:07Z</published>
    <updated>2006-12-28T11:37:37Z</updated>
    
    <summary>人間は、脳、心臓、肺に損傷を受けると死んで（あるいは重篤な状態）しまいます。 そ...</summary>
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            <category term="100体脂肪の役割その2" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dietsupple.info/metabolic/">
        <![CDATA[人間は、脳、心臓、肺に損傷を受けると死んで（あるいは重篤な状態）しまいます。<br><br>

そういった生命維持に直接かかわる部位は、脳なら頭蓋骨（ずがいこつ）、心臓や肺は肋骨（ろっこつ）で守られています。<br><br>


脳、心臓、肺以外にも体には、内臓など大切な器官がたくさんあります。<br><br>
そういった器官を外界の衝撃から守る役目をしています。<br><br>また、お尻の脂肪が少なすぎると、座った時に骨があたって痛みを感じる場合があります。　体脂肪のおかげで、刺激が直接体の中に伝わらないため、不快な思いをせずにいられます。<br><br>

このように、体脂肪は体のクッションの役割をはたしています。<br><br>
<br>]]>
        
    </content>
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    <title>体脂肪の役割その１…エネルギーを蓄える</title>
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    <published>2006-12-28T10:22:48Z</published>
    <updated>2006-12-28T11:37:51Z</updated>
    
    <summary>体脂肪の一番大きな役割は、飢餓から身を守るためにエネルギーを貯蔵することです。 ...</summary>
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            <category term="090体脂肪の役割その1" />
    
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        <![CDATA[体脂肪の一番大きな役割は、飢餓から身を守るためにエネルギーを貯蔵することです。<br><br>

万一、食べ物が不足した場合、生命を維持するために蓄えられた脂肪が使われます。<br><br>

このような体の働きがあるので、私たちが摂取したエネルギーのうち、消費されずに余ったエネルギーは、脂肪としてどんどん体内に蓄えられていきます。<br><br>

現在の日本では、私たちが脂肪を蓄える必要性はないため（今のところ飢餓を心配することはないでしょう）、脂肪のデメリット面ばかりが見えてしまいます。<br><br>
<br>
]]>
        
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