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体脂肪の役割その2…衝撃から体を守る
人間は、脳、心臓、肺に損傷を受けると死んで(あるいは重篤な状態)しまいます。そういった生命維持に直接かかわる部位は、脳なら頭蓋骨(ずがいこつ)、心臓や肺は肋骨(ろっこつ)で守られています。
脳、心臓、肺以外にも体には、内臓など大切な器官がたくさんあります。
そういった器官を外界の衝撃から守る役目をしています。
また、お尻の脂肪が少なすぎると、座った時に骨があたって痛みを感じる場合があります。 体脂肪のおかげで、刺激が直接体の中に伝わらないため、不快な思いをせずにいられます。
このように、体脂肪は体のクッションの役割をはたしています。
メタボリックシンドロームになりたくない!
『体脂肪の役割その2…衝撃から体を守る』
[ 体脂肪の役割その2 ]

