体脂肪の役割その3

体脂肪の役割その3…体温を保持

体脂肪は体温調節にも深くかかわっています。



寒くなると褐色脂肪細胞が細胞内に蓄えられている脂肪を燃やし、熱を発生させて体温を保持しています。


また、皮下脂肪は、寒い時には体温が逃げないように保温の役目をし、暑い時には逆に、外界の熱が体内に伝わりにくくして体温が上昇するのを防いでいます。



このように脂肪は、体温を一定に保つ働きをしています。




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