体脂肪の役割その1

体脂肪の役割その1…エネルギーを蓄える

体脂肪の一番大きな役割は、飢餓から身を守るためにエネルギーを貯蔵することです。

万一、食べ物が不足した場合、生命を維持するために蓄えられた脂肪が使われます。

このような体の働きがあるので、私たちが摂取したエネルギーのうち、消費されずに余ったエネルギーは、脂肪としてどんどん体内に蓄えられていきます。

現在の日本では、私たちが脂肪を蓄える必要性はないため(今のところ飢餓を心配することはないでしょう)、脂肪のデメリット面ばかりが見えてしまいます。


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