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内臓脂肪が体に与える影響その4

大型脂肪細胞(内臓脂肪)が体に与える影響 その4

血液中の糖質(ブドウ糖)は、細胞に取り込まれエネルギーとして燃やされます。 そして、ブトウ糖が細胞に取り込まれるためにはインスリンの助けが必要です。

大型脂肪細胞(内臓脂肪)が過剰になるとTNF-α(大型脂肪細胞(内臓脂肪)が体に与える影響 その3参照)や脂肪酸(大型脂肪細胞(内臓脂肪)が体に与える影響 その1参照)も過剰になり、そのためインスリンの働きが抑制されてしまいます。

インスリンの働きが悪くなると、ブドウ糖が細胞内へ吸収されにくくなるため、血糖値があがります。 血糖値を下げるためにさらにインスリンが分泌されますが、この状態が続くとインスリン分泌機能が疲れきって血糖値が下がらなくなり糖尿病になってしまう・・・ということです。

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