メタボリックシンドロームになりたくない!TOP > なぜ内臓脂肪だけが体に悪いのか
![]() |
![]() |
なぜ内臓脂肪だけが体に悪いのか
なぜ内臓脂肪だけが体に悪いのか
脂肪組織は、内臓脂肪組織と皮下脂肪組織に分けられますが、健康上の問題を引き起こしやすいのが内臓脂肪といわれています。
同じ脂肪なのに、なぜ内臓脂肪だけが体に悪いといわれるのでしょう。
その理由は、内臓脂肪蓄積型肥満は、脂肪細胞のひとつひとつが肥大化する脂肪細胞肥大型(特に成人後の肥満は脂肪細胞肥大型になりやすい ⇒ これに対して脂肪細胞の数が増えるのを脂肪細胞増殖型という)が多く、内臓脂肪細胞が大型脂肪細胞で占められているからです。
▽肥満でも肥大型と増殖型ではちがう!

内臓脂肪蓄積型肥満は、脂肪細胞が大きくなるタイプの肥満!!
同じ脂肪といっても皮下脂肪に多い小型脂肪細胞と比べると、大型脂肪細胞は体によくない問題を起こしがちなので、内臓脂肪が体によくない脂肪といわれます。
メタボリックシンドロームになりたくない!HOMEへ |このページのTOPへ
