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肥満判定法
肥満判定法
●BMIによる判定・・・医療機関で用いられる肥満判定法です肥満とはBMI(体格指数)25以上の場合をさします。 BMIは、体重kg /(身長m)2で求めます。 BMI22がいちばん病気になりにくい体格指数だそうです。
| 判定 | や せ | 普 通 | 肥満(1度) | 肥満(2度) | 肥満(3度) | 肥満(4度) |
| BMI | 18.5未満 | 18.5~25 | 25~30 | 30~35 | 35~40 | 40以上 |
BMI25以上で、肥満改善が必要な健康上の問題が認められる場合『肥満症』となります。
特に健康上の問題がなくても、男性ならウエスト85センチ以上、女性なら90センチ以上でCTで内臓脂肪面積が100c㎡以上の場合、疾病の危険性が高くなるハイリスク肥満とよばれ、この場合も『肥満症』となります。
肥満症は治療の対象となる肥満です。
●体脂肪率による判定
身体の電気的抵抗(インピーダンス)を計りその結果、体内脂肪量を類推する家庭用の簡易体脂肪測定計は誤差も大きくあくまでもひとつの目安と考えて下さい。
体脂肪量の正常範囲は、成人男性では体重の15~20%、成人女性では体重の20~25%。男性の場合25%、女性では30%を越えると肥満と判定されます。
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