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メタボリックシンドロームになりたくない!
現代は健康のためにダイエットをしなくはならないほどの飽食時代になってしまいました。
肥満が一番大きな原因といわれる『メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)』は、予備軍がなんと2700万人にもなると言われています。
肥満が生活習慣病(高血圧、高脂血症、糖尿病など)の引き金になることは以前から知られていることですが、肥満+高血圧、高脂血症、糖尿病などを併発する(=メタボリックシンドローム)と、健康へのリスクが非常に高くなるそうです。
特に、内臓脂肪が過剰に蓄積された肥満は、メタボリックシンドロームへの注意信号!
当サイトはメタボリックシンドロームの元凶、内臓脂肪をはじめ、体脂肪についての情報をお届けしています。 メタボリックシンドロームについての情報は右上の検索窓をご利用ください。
最新エントリー
<小内亨>第4回 有酸素運動で内臓脂肪を落とす
糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病の原因となりがちな内臓脂肪。『さよなら!不快症状 内臓脂肪をスッキリ落とす』(旬報社刊)を監修した小内亨先生によると、内臓脂肪はたまりやすい半面、落としやすい脂肪であるという。生活習慣病を予防するために、どのような食事や運動で内臓脂肪を減らすことができるのか、そのノウハウを教えてもらった。
体脂肪がわかるおすすめ書籍
ただ体重をおとせばいいわけではありません。 健康維持・増強のためにはちゃんと体脂肪のことも理解しておきましょう。
管理人が実際に購読した体脂肪について学べるおすすめ書籍です。
湯浅景元 『体脂肪―脂肪の蓄積と分解のメカニズム』 山海堂
石田良恵・山田昌彦 『皮下脂肪がみるみるとれる本 実践編』 ナツメ社
彼谷邦光 『脂肪酸と健康・生活・環境―DHAからローヤルゼリーまで』 裳華房
片岡邦三 『怖い体脂肪をどう減らすか―かくれ肥満を襲う病気とその予防法』 夢新書
浦原聖可 『ダイエットを医学する―人類は丸くなっている?』 中公新書
浦原聖可 『肥満とダイエットの遺伝学―遺伝子が決める食欲と体重』 朝日新聞社





