![]() |
![]() |
メールマガジン バックナンバー:第9号
★★★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【リバウンドしない!カロリーコントロールの知恵袋】
第9号 2006年4月17日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★★★★
こんにちは!
『リバウンドしない!カロリーコントロールの知恵袋』を
今回もご購読いただき、ありがとうございます。
初めてのみなさま、はじめまして、なおです。
よろしくお願いします。
前回は、配信の設定を間違えたようで、2回同じものが届いてしまったかと
思います。
しょーもないメルマガを2回も届けてしまって!!
すみませんでした。
さてさて、やはり心配したように子供の学校の役員になってしまいました!
広報(学校で出す冊子をつくる)なんですが、
印刷や製本は業者に頼むから楽よ~~っていう話だったのに…
予算が20万から3万円になったので、全部自分達でやるんですって!!
そ、そんな~~
まぁ、でも一年間頑張ります!
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
『リバウンドしない!カロリーコントロールの知恵袋』は、あなたの
ダイエットライフに“役に立つ”“簡単にできる”カロリーコントロール法
を週刊でお届けします。
このメールマガジンは『まぐまぐ』http://www.mag2.com/ の配信サービス
を利用しています。
登録が間違いのとき、または配信を希望されない場合は、お手数ですが
下記URLより、登録解除の手続きをお願いいたします。
http://www.mag2.com/m/0000182369.html
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◆目次………………………………………………………………………………◆
カロリーコントロールの知恵袋9 『減らすことより増やすこと?』
◆……………………………………………………………………………………◆
カロリーコントロールは、摂取カロリーを減らしてやせよう!
というのもですが、カロリーを減らせば、即、脂肪が減ってくれるか?
といえば、なかなかそううまくいかないこともあるでしょう。
長く続ければ続けるほど、体は摂取したカロリーの中でやりくりするように
なるので、頑張っても効果なし…ということもあります。
考えてみれば、ダイエットは摂取カロリーを減らすことではなくて
脂肪を燃やすことですよね。
今回はちょっと視点を変えて
脂肪を燃やすことを考えてみたいと思います。
脂肪が燃えるといっても、火が燃えるように
体の中で燃えるわけではありません。
そんなことを思っている人はいないと思いますが。。。
(なんで脂肪が燃えるっていうんでしょうか?
体を燃やす!なんてコピーもありますよね。
不思議です。。。)
体にたくわえられた脂肪は、体にエネルギーが不足すると、
脂肪細胞の中に溜め込んだ中性脂肪を分解して、
エネルギーの素を血液の中に送り出します。
そして、エネルギーが必要なところに
エネルギーの素が運ばれていきます。
たとえば、運動をしていて筋肉がエネルギーを必要とした場合、
筋肉細胞がエネルギーの素を取り込んで、筋肉細胞の中にある
ミトコンドリアというところで運動のエネルギーにつくりかえます。
でも、エネルギーの素だけではエネルギーは作り出せません。
エネルギーの素+酸素⇒エネルギー
になります。
普通の火も、酸素がないと燃え続けることができませんよね。
消えてしまいます。
わたし達の体の中も、外の世界でもエネルギーを作り出す作業には
酸素が不可欠なんです。
(ということで、脂肪も火と同じように
”燃える”という表現を使っているようです)
脂肪を減らしたかったら、酸素が必要不可欠!
有酸素運動がダイエットによいのは、こういう理由からです。
余談ですが、あくびも酸素をとりこむための体の反応です。
ぼーっとしてくると、あくびがでますよね。
酸素不足で脳でエネルギーが作れなくて、ぼーっとしてきちゃうんです。
さてさて、有酸素運動がよいといわれても、やりたくもないし、
やるつもりもないし、やる時間がないわ!
という方も多いでしょう(笑)
誰でも簡単に酸素をい~っぱい取り込める方法があります。
深呼吸です。
深呼吸はお腹を使う呼吸です。
ゆっくり大きな呼吸は酸素をたくさん体内にとりこめるだけじゃなくて、
横隔膜(肺と内臓を分けている薄い膜)を動かすので、
内臓に刺激を与えて、内蔵の働きもよくします。
内臓が使うエネルギー量も馬鹿にはできないんですよ。
1日の基礎代謝量の約半分は内臓で使われます。
そういうことで、痩せたかったら酸素を体内に取り込む量を
増やしましょ~~!!
呼吸のポイントは、吐くことです。
とにかくこれ以上吐けない!というくらいまで、吐き出します。
息を吐けば、吸うように私達の体はなっているので、
息を吸うことを特に意識しなくても大丈夫です。
息を吸うときは、お腹に意識を向けましょう。
お腹をふくらませるように頑張りましょう。
お腹がふくらまないひとは、イエローカードですね。
筋力がかなり弱くなっています。
一日中深呼吸をしている必要はないです。
1日に2~3回、一回につき深呼吸を数回でよいのです。
やりすぎると、かえってよくないんです。
老化の元凶、活性酸素も増えちゃいますからね。
ほどほどにお願いします。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
では、来週までよい一週間をお過ごしください♪
なお
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『リバウンドしない!カロリーコントロールの知恵袋』
■このメールマガジンは『まぐまぐ』http://www.mag2.com/ の
配信サービスを利用しています。
■登録が間違いのとき、または配信を希望されない場合は、
お手数ですが下記URLより、登録解除の手続きをお願いいたします。
http://www.mag2.com/m/0000182369.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメルマガの感想をぜひお聞かせください!
ご意見・ご感想・ご要望メールは下の連絡先へお願いします。
みなさまのメールをお待ちしてます♪
■発行者 佐藤なお子
■連絡先 mail_mag2@dietsupple.info
■サイト http://www.dietsupple.info/
http://www.balletballet.net/mozart/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★★★★
ダイエット成分ガイドHOME![]() ![]() |
このカテゴリーの記事一覧
☆ダイエット成分ガイドはダイエット食品やダイエットサプリメントに含まれる成分を解説するサイトです☆
★ダイエット成分にはいろいろなものがあります。ライフスタイル、年齢などによって効果的な成分は異なります。自分にあったものを選ぶことがダイエットに成功するポイントです★






