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No.2 1月15日のあるある大辞典(1)
1月15日のあるある大辞典は、食べても太らない方法でした。 食べても太らない!いい言葉です(笑) これこそ、ダイエットを志す、すべての人の願い!!ではないでしょうか! 私にとっても、「食べても太らない」は、永遠の追及テーマです。
さて、食べても太らない方法として、食べ方の問題があります。 あるあるでは、おやつをいつ食べれば脂肪になりにくいか、という実験をしていました。
《おやつを食べるのは食後3時間から4時間くらいが、一番脂肪になりにくい!》
それは、食後4時間を過ぎると、飢餓スイッチが入り、体が脂肪を溜め込むモードになるからです。
おやつを、食後3時間で食べる、ぎりぎりまで我慢してから食べる、食べないグループに分けて、まずおやつを食べます。
そして、その後全員一緒に食事をしてから、血中脂肪量を測ったところ、おやつを食後3時間で食べた人が一番脂肪量が少なく、一番多かったのが、おやつを食べなかった人でした。
食べることを我慢しすぎると、血液中の血糖値が下がってしまいます。 血糖値が下がる(飢餓スイッチが入る)と、体は危機を感じて、エネルギーを脂肪として溜め込もうと働きます。
そのため、必要以上に脂肪が体に蓄積されてしまいます。
空腹を我慢する。 実は、ダイエットには反対の効果をもたらしているんですね。
でも、ダイエットに一番いいのは、おやつは食べないこと。 食べずにすませるには、血糖値を下げないような食事をすればいいんです。
適度に血糖値を上げ、ゆるやかに血糖値を下げるには脂質がいい、と番組ではすすめていました。 食事に適度な脂肪が含まれていれば、間食をしなくてすむんですとのことでした。
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