カテキン(茶カテキン)

カテキン(茶カテキン)は、緑茶などに含まれる渋みの成分です。 カテキンには脂肪を吸着して排泄する作用があります。 カテキン(茶カテキン)は、特に内臓脂肪の減少に効果的といわれています。

食事で摂取した脂質は、まず最初に肝臓に運ばれてエネルギーとして使われます。 そして、脂質が過剰でエネルギーとして使い切れない場合は、血液により全身に運ばれ、皮下脂肪として蓄積されます。

カテキン(茶カテキン)は、肝細胞内の脂肪燃焼酵素を活性化する働きがあります。 カテキン(茶カテキン)を摂取することで、脂肪燃焼を促進するので、皮下脂肪として貯えられる脂肪量が減ります。

またLカルチニンは、カテキン(茶カテキン)と一緒に摂取すると効果が高まるといわれています。

カテキン(茶カテキン)の脂肪燃焼効果は、こちらの動画でわかりやすく説明されています。 ごらんになるには、ウィンドウズ・メディアプレーヤーが必要です。
 ⇒茶カテキンによる体脂肪低減のメカニズム
 (花王 http://www.kao.co.jp/)

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