ダイエット薬?で女性会写真が死亡
ダイエット成分ガイドTOP > 危ないダイエット食品 > ダイエット薬?で女性会写真が死亡
スポンサードリンク平成17年9月2日 読売新聞
神奈川県は1日、タイ製のダイエット薬「ホスピタルダイエット」とみられる錠剤などを服用した同県茅ヶ崎市内の20歳代の女性会社員が6月中旬、急性心不全で死亡していたと発表した。
厚生労働省によると、この薬での死者はこれまで確認されていないという。神奈川県薬務課によると、女性は6月16日、自宅で死亡しているのが発見された。室内には8種類の錠剤やカプセル剤があり、このうち3種類がホスピタルダイエットとみられている。
ホスピタルダイエットは、錠剤やカプセル剤が数個ずつ袋詰めされ、インターネットで個人輸入されるケースが多いという。これまでに香川、兵庫、広島の3県で肝機能障害や体の震え、頭痛などの健康被害が報告されている。
ホスピタルダイエットについてはこちらから⇒ホスピタルダイエット
このカテゴリーの記事一覧
ダイエット成分ガイドはダイエット食品やダイエットサプリメントに含まれる成分を解説しているサイトです。ダイエットに効くといわれているサプリメントや成分はいろいろあります。
- 大豆イソフラボンの摂りすぎに注意?
- 白いんげんダイエットによる健康被害について
- 中国製?ダイエット食品、10代女性が服用後死亡
- ダイエット薬?で女性会写真が死亡
- ダイエット食品の虚偽誇大広告にだまされない方法
- 医薬品が検出された製品
- 健康被害が報告されている製品
- 違反ダイエット食品に使用される抗肥満薬
- ダイエット食品による健康被害
ダイエット成分やダイエットサプリメントにはいろいろなものがあります。ライフスタイル、年齢などによって効果的な成分は異なります。あなたにあったものを選ぶことがダイエットに成功するポイントです。
