寒天
寒天は、テングサやオゴノリなどから作られる食品です。 テングサを日光にさらして漂白、その後煮出して煮汁を固めたものがところてんです。 そのところてんを凍結、解凍、乾燥させたものが寒天になります。
寒天には100g中に1.5gの食物繊維が含まれています。 その他の栄養素としては、炭水化物1.5g、ナトリウム2mg、カルシウム10mg、マグネシウム2mg、鉄0.2g、リン1mg、エネルギー3kcal(いずれも100g中)が含まれています。 棒寒天は一本で約7gくらいです。
寒天は溶けにくいものなので、87度~95度で加熱することが必要です。 十分に煮溶かしたものを摂らないとダイエットで寒天の力は発揮できません。 棒寒天などは、調理などで使用するのが主なので、調理の段階で必要な熱が加わりますが、手軽に寒天が摂れると人気の粉寒天を飲み物に入れて摂る場合は、よく沸騰させて煮溶かすことが必要です。 粉寒天のつぶが残っている状態で摂取しても、あまり意味がないでしょう。
寒天を摂る際には、一緒に水分を十分に摂ってください。 1gの寒天はその100倍の水分を吸収しますので、摂取した寒天の量にあわせて、その分水分を補給するようにしてください。 水分を抱き込むことで寒天パワーが発揮されます。 水分不足は便秘を招きます。
また、そのような性質のものですから、大量の寒天摂取は体に必要な水分まで吸収してしまう恐れがあります。 一時に寒天を大量摂取するのは注意してください。 一回で2gの摂取にとどめておくのがベストです。 これでも十分にダイエット効果はあります。
そして寒天は、ダイエット効果を狙うなら必ず食前に摂ってください。
ダイエット成分ガイドHOMEこのカテゴリーの記事一覧
☆ダイエット成分ガイドはダイエット食品やダイエットサプリメントに含まれる成分を解説するサイトです☆
- きび酢
- ガゴメ昆布
- グルタミン酸
- ゲンクワニン配糖体
- クロロゲン酸
- ケルセチン
- コリン
- キノコキトサン
- γトコフェロール(ガンマトコフェロール)
- ギャバ
- コエンザイムQ10(Co10)
- ココア
- 黄杞茶(こうきちゃ)
- 黒大豆
- グレープフルーツ
- グアー豆
- カテキン(茶カテキン)
- 共役リノール酸
- クエン酸
- カプサイシン
- カフェイン
- 核酸(DNA・RNA)
- グアバ(グアバ葉ポリフェノール)
- 桑の葉
- ギムネマ・シルベスタ
- グルコマンナン
- 寒天
- キチン・キトサン
- ガルシニア
- グルタミン
★ダイエット成分にはいろいろなものがあります。ライフスタイル、年齢などによって効果的な成分は異なります。自分にあったものを選ぶことがダイエットに成功するポイントです★


