ダイエット成分ガイド 【た行】の記事INDEX

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杜仲(杜仲茶)

杜仲は、杜仲茶として茶葉が商品化されています。 杜仲茶には、さまざまな有効成分がふくまれていて、ダイエット効果としては、脂質代謝を促進させて脂肪の吸収を抑制、体脂肪が増えるのを予防します。

タウリン

タウリンはアミノ酸のひとつで、肥満に対する効果が注目されている成分です。 タウリンに抗肥満作用があることを確認する研究では、タウリンの摂取量が増大すると体内のエネルギー消費量が増え、体重や体脂肪の増加が抑制されることが報告されました。

短鎖脂肪酸

短鎖脂肪酸は体内で合成される有機酸です。 水溶性食物繊維を摂取すると、食物繊維が腸内細菌によって発酵し、短鎖脂肪酸がつくられます。 

短鎖脂肪酸は食物繊維と同じような働き、腸内環境を改善し便通改善する、があるので、『新しい食物繊維』とも呼ばれています。

短鎖脂肪酸にはさまざまな健康効果がありますが、味や匂いなどの欠点のため、通常食べて摂取することはできません。 

たんぽぽコーヒー

たんぽぽコーヒーは、タンポポの根を乾燥させてローストしたものから抽出されるもので、色はコーヒーに似ていますが味や香りは別物です。 タンポポコーヒーには利尿作用があるのでむくみ改善に役立ちます。

大豆サポニン

大豆を煮ると泡が立ちますが、煮汁が泡立つ原因成分が大豆サポニンです。 strong>サポニンとはフランス語でシャボンのことで、せっけんの語源になっています。 大豆サポニンは、ブドウ糖が脂肪になるのを抑制する働きがあります。 また、脂質の消化を抑制します。

大豆ペプチド

大豆ペプチドは、大豆のたんぱく質を酵素などで加水分解してつくられる物質です。 大豆ペプチドは、基礎代謝量を増加させる働きがあるとされています。 基礎代謝は、体温を保つ、呼吸をする、内臓などを働かせるために費やされるエネルギーです。 言いかえれば、何もしなくても消費されるエネルギーです。

大豆レシチン

大豆レシチンは、大豆から抽出し食用に適するようにした混合脂質です。 大豆レシチンには脂質代謝を改善する働きがあります。 大豆レシチンが肝臓の脂肪を乳化させ、血液に送り出し易くするとともに、レシチンの主要成分であるコリンは、血中の総コレステロールを低下させるという生理作用が認められています。

ダンデライオン

ダンデライオンは、西洋たんぽぽのことで、その根に有効成分が含まれています。 ダンデライオンは、たんぽぽコーヒーとして、また乾燥粉末などが商品になっています。 

チアシード

チアシードは、メキシコ原産のシソ科の植物でサルビアに似たチアの種です。 チアシードの40%は食物繊維で、水分を含むと数十倍に膨れます。

チアシードはゴマに似た形状をしています。

胃の中で膨らんだチアシードにより、満腹中枢を刺激し食事量を抑えられます。 また、食物繊維の働きにより、便秘解消にも効果的です。

チョコレート(ビターチョコレート)

チョコレートはココアと同じく、カカオ豆を原料とする食品です。 カカオ分が50%以上含まれている、ビターチョコレートにダイエット効果があるとされています。 カカオに含まれるテオブロミンが、血流を促進し消費エネルギー量を増やしたり、リラックスさせ食欲を抑えるなどの働きがあります。

テアニン

テアニンは、緑茶に含まれるアミノ酸の一種で、自律神経をリラックスさせる働きがあります。 カテキンは緑茶の苦味成分ですが、テアニンは緑茶のうまみや甘味成分です。 テアニンを200mg摂取すると、リラックス状態をあらわす、α派があらわれることが確認されています。

デキストリン

デキストリンは、ダイエットサプリメントによく添加されるものですが、錠剤を飲みやすくしたり、形状を維持するために使用される、でんぷんからつくられる添加物です。 ダイエットに効果的とされるのは、難消化性デキストリンです。

 


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