ダイエット成分ガイド 【か行】の記事INDEX

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きび酢

きび酢とは、きび酢はサトウキビから作られる酢。 さとうきびを絞った糖水を煮詰めて作るため、きび酢にはさとうきびのミネラル分が濃縮されて入っています。 

他のお酢と比べてきび酢には、カルシウム、マグネシウム、鉄分、カリウムなど現代人に不足しがちと言われるミネラルが豊富に含まれえいます。 (カリウムは米酢の約30倍、カルシウム、マグネシウムは約15倍も含まれているといわれている)

核酸(DNA・RNA)

デオキシリボ核酸(DNA)は、体をつくるための設計図のようなものです。 この設計図に基づいてリボ核酸(RNA)が、心臓、血液、皮膚、髪、爪など体をつくっているタンパク質をつくります。

カテキン(茶カテキン)

カテキン(茶カテキン)は、緑茶などに含まれる渋みの成分です。 カテキンには脂肪を吸着して排泄する作用があります。 カテキン(茶カテキン)は、特に内臓脂肪の減少に効果的といわれています。

カフェイン

カフェインといえば、コーヒーや緑茶などに含まれる眠気をさます成分としてよく知られていますね。 カフェインの眠気をさます働きが、脂肪分解酵素リパーゼの働きも促進します。 活性化されたリパーゼは脂肪を分解して、血液中に脂肪酸を放出します。 

カプサイシン

とうがらしの辛味成分がカプサイシンです。 とうがらしの入った食品を摂取するとすぐ体が暖かくなってきますが、カプサイシンがアドレナリンの分泌を促し、アドレナリンの働きで血流を促進するためです。 摂取するとすぐにその効果がでる即効性がカプサイシンの特徴です。

カプシエイト

カプシエイトはとうがらしに含まれる成分のひとつで、代謝機能をアップさせエネルギー消費を盛んにします。 カプシエイトは体の中に熱を閉じ込めてエネルギーを効率よく燃やしてくれます。

トウガラシといえばカプサイシンが有名で、カプサイシンのダイエット効果はよく知られていますが、刺激が強いので胃腸への負担が心配です。 大量摂取は控えるように…という注意書きがカプサイシンが含まれるダイエット食品やダイエットサプリメントにはよく記載されています。

寒天

寒天は、テングサやオゴノリなどから作られる食品です。 テングサを日光にさらして漂白、その後煮出して煮汁を固めたものがところてんです。 そのところてんを凍結、解凍、乾燥させたものが寒天になります。

ガゴメ昆布

ガゴメ昆布は他の海草に比べ、フコダイン(水溶性粘性多糖類)が豊富に含まれている良質の海草です。

フコダインは、海草に含まれるぬるぬるとした成分で、水溶性粘性多糖類(水溶性食物繊維)です。 

ガルシニア

ガルシニアは、東南アジアに自生しているかんきつ類、ガルシニアカンボジアから抽出されたエキスです。 ガルシニアに含まれるハイドロ(又はヒドロ)キシクエン酸(HCA)が、脂肪の吸収や合成を抑制する働きがあります。

γトコフェロール(ガンマトコフェロール)

γトコフェロール(ガンマトコフェロール)は天然のビタミンEの一種です。 γトコフェロール(ガンマトコフェロール)には穏やかな利尿作用があるので、体内の過剰な水分の排泄を促し、むくみの解消や予防をするといわれています。 

キチン・キトサン

キチン・キトサンは、エビの殻やカニの甲羅に含まれる動物性食物繊維です。

キトサンは小腸内で脂肪に結合し、脂肪の吸収を抑制、排泄する作用があります。 食物繊維として便通を促す働きもあります。

キトサンは、体脂肪に直接働きかけて体脂肪を減少させるような働きはありませんが、上記のように間接的に働きかけ、ダイエットに効果をもたらします。

キノコキトサン

キノコキトサンは、きのこ類に含まれる植物性のキトサンです。 きのこを摂取することでも、キノコキトサンを摂取できますが、キノコキトサンは細胞内に含まれる成分なので、細かいみじん切りにするなどして、細胞膜を壊さないとその効果を得ることはできません。

キトサンとは、食物繊維の一種で、体内の脂肪をからめて排泄したり、血液中のコレステロールの吸収を抑制する効果があります。 脂っこい食事と一緒に摂取すると、脂肪の吸収を阻害するので効果的です。

共役リノール酸

共役リノール酸は、ひまわりの種などから抽出して作られる油です。 共役リノール酸は、血液中の脂肪分が脂肪細胞に取り込まれるのを抑制します。 そして、共役リノール酸は脂肪分解酵素を活性化させて、脂肪分解も促進します。

ギムネマ・シルベスタ

ギムネマ・シルベスタはガガイモ科のつる性植物で、インド原産です。 ギムネマ・シルベスタはインド伝承医学アーユルベーダでも、肥満防止や糖尿病予防などに有効なハーブとして利用されてきました。

ギャバ

ギャバは、脳内に多く存在するアミノ酸のひとつです。 ギャバは神経伝達物質で、摂取すると精神安定作用があります。 また、ギャバには脳の血流を促進する効果があり、医薬品として用いられています。 

クエン酸

レモンを食べた時にすっぱいと感じる成分がクエン酸です。 細胞内にはクエン酸回路と呼ばれる、エネルギーの原料(ATP:アデノシン三リン酸といいます)をつくるところがあります。 クエン酸は、このクエン酸回路を活性化させてエネルギー生成を促進します。

クレアチン

クレアチンはアミノ酸のひとつで、エネルギー生成にかかわるものです。 運動に必要なエネルギーは、ATP(アデノシン三リン酸)という物質が分解されADT(アデノシン二リン酸)になるときに生まれますが、このエネルギー源となるATPを体内で蓄えられる量には限界があります。

黒大豆

黒大豆は、皮の黒い大豆で、黒豆ともよびます。 黒い皮にはアントシアニンというポリフェノール成分が含まれています。 このポリフェノールには、脂肪の燃焼促進や、摂取した脂肪を体外へ排出するなどの作用があります。

クロロゲン酸

クロロゲン酸はポリフェノールの一種で、コーヒーの芳香成分です。 また、ゴボウなどの野菜の切り口を茶色く変色させるのもクロロゲン酸です。

クロロゲン酸には、エネルギー源である血中遊離脂肪酸濃度を上げる働きがあり、脂肪組織に蓄積されている中性脂肪を脂肪酸に分解し、脂肪酸が血中へ放出されるのを促進します。

桑の葉

は、クワ科クワ属の落葉樹です。 桑の葉には、デオキシノリジマイシン(DNJ)という成分が含まれており、このDNJが糖質分解酵素の働きを阻害します。 糖質は、ブドウ糖に分解されてから吸収されますが、この時、糖質をブトウ糖に分解するのがαグルコシターゼという酵素です。

グアバ(グアバ葉ポリフェノール)

グアバは熱帯の常緑樹で、グアバの葉から抽出されるグアバ葉ポリフェノールが有効成分です。 グアバ葉ポリフェノールは、炭水化物(ごはん、めん、パンなど)を消化する消化酵素の働きを阻害します。

グアー豆

グアー豆は、インドで主に栽培されているマメ科穀物グアーの種子です。 グアー豆は、水溶性食物繊維の原料として利用されています。 便通の改善、血糖値の上昇を抑制させる、コレステロールを減らす、などの作用があります。

グルコマンナン

グルコマンナンは、こんにゃく芋から取れる、水溶性食物繊維のことです。 グルコマンナンは、水分を吸収して膨らみ、便のかさを増すので便通をよくして老廃物を体外に排泄します。 グルコマンナンが腸内細菌で分解されるとオリゴ糖ができ、オリゴ糖がビフィズス菌のえさになって腸内環境を整えます。

グルタミン

グルタミンはアミノ酸のひとつで、筋肉中に存在するアミノ酸の半分以上を占める成分です。 グルタミンは、筋肉をつくるたんぱく質の合成にかかわり、運動による筋肉繊維のダメージを予防し筋肉の合成を促進、運動後の筋肉疲労の回復を早める効果があります。 また、運動時のエネルギー源としても利用されます。

グルタミン酸

グルタミン酸はアミノ酸の一種で、体内で合成される非必須アミノ酸です。 

グルタミン酸は、体の中では脳内に高濃度で含まれている成分で、脳内で生じたアンモニアと結合しアンモニアを解毒する働きがあります。

グレープフルーツ

グレープフルーツは亜熱帯で栽培されるフルーツで、果実に含まれるナリンギンという苦味成分に、食欲を抑える効果があるとされています。 グレープフルーツの香りをかくだけでも、食欲を抑える効果があるので、食前にグレープフルーツを食べると過度な食欲を抑えられ、ダイエット効果的です。 

ケルセチン

ケルセチンは、たまねぎや緑茶などに含まれるポリフェノールの一種です。 特にたまねぎの外皮に豊富に含まれている成分です。 

ケルセチンには、抗酸化作用や消炎作用があり、花粉症に効果的な成分として知られています。 最近では、このケルセチンに『デトックス効果』があると注目を浴びています。

ゲンクワニン配糖体

ゲンクワニン配糖体は植物に含まれるフラボノイドのひとつです。

ゲンクワニン配糖体は、アセチルコリンの生成を促進するといわれています。

アセチルコリンとは、脳内の神経伝達物質で、アセチルコリンが不足すると自律神経系に異常をきたします。

黄杞茶(こうきちゃ)

黄杞茶(こうきちゃ)は、中国に自生しているクルミ科黄杞の葉を原料にしたお茶です。 甘味のあるお茶で、甘茶として古くから愛飲されてきました。 黄杞茶(こうきちゃ)には、体脂肪の分解を促す成分(サイクリックAMP)の働きを促進する作用があります。

コエンザイムQ10(Co10)

コエンザイムQ10(Co10)は、体内でエネルギーを生産するときに欠かせない補酵素です。 体内に、もともと存在するする成分ですが、コエンザイムQ10(Co10)は加齢と共に減少するため、エネルギー生産量が減り、太りやすくなると言われています。

ココア

ココアもチョコレートもカカオの種子、カカオ豆から作られる食品です。 カカオ豆を煎って粉砕し、ペースト状にしてから脂肪分を除いたものがココアになります。 チョコレートはペーストに糖分を加えて固形にしたものです。

コリン

コリンは、細胞の細胞膜をつくる原料になったり、神経伝達物資の原料になる大切な成分です。 コリンは体内で合成されることがないため、食品から摂取する必要があります。

 


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